症状と治療について

呼気NO検査

呼気中の一酸化窒素濃度(FeNO)を測定する「呼気NO検査」を実施しております。

「呼気NO検査」とは?
呼気中(吐いた息)に含まれる一酸化窒素(NO)の濃度を測定する検査です。

「呼気NO濃度」とは?
気管支に好酸球性の炎症があるときに一酸化窒素(NO)濃度が高くなるため、 喘息(ぜんそく)などでの炎症の有無や程度を判断する指標になるといわれています。

検査の方法は?
マウスピースをくわえて、深呼吸するだけの簡単な検査です。
検査時間は約2分です。

こんな症状の方に有用な検査です
長引く咳のある方
喘息といわれている方
気道の炎症の有無・程度を知りたい方

詳しくは、当院スタッフにご相談ください。